スキューバダイビングのライセンスを取得するために

Cカード取得までの道のり

スキューバダイビングとは、タンクに入った空気を使用しての潜水活動のことです。
私自身が指導団体PADIのCカードを所持しているので、PADIでのスキューバダイビングのライセンス(Cカード)取得方法をご紹介します。
スキンダイビングやスノーケリングなどもありますが、純粋なスキューバダイビングのライセンスはOWD(オープンウォーターダイバー)なので、ここではそのライセンス取得を前提に考えたいと思います。

  1. 店を探す
    まず、ダイビングスクールには大きく分けてリゾート型店舗と都市型店舗の2種類がある。リゾート型はその名の通りリゾート地に建つ店舗。海などダイビング環境の側に存在している店のこと。対して都市型とはダイビング環境から離れている店舗であり、送迎ありの場合が多い
    申込みと教材の受け取り
    教材を受けとったら各自自習を行う。マニュアル、DVD、ログブックは最低でも揃えよう。
  2. 学科講習
    マニュアルに掲載されているまとめ問題を埋めたら、学科講習を行なう。内容は正誤確認、クイズ(仮テスト)、筆記テストとなる(75%以上で合格)
  3. 限定水域講習
    もちろん知識をつけたらいきなり海という訳ではない。まずはプール、あるいはそれに準じた環境でのスキル練習から始まる。スキューバダイビングを始める時の準備からレギュレーターやマスクに水が入ってしまった時の対処法等、次回海洋実習で行うスキルを教わる。
  4. 海洋実習
    大体の店舗は2日間だが、3日間という所も存在する。限定水域講習で学んだスキルのおさらいをし、同時に水中ツアーも行う。
  5. OWD申請、Cカードの発行
    ここまでスキルに問題がないとインストラクターに判断されたら申請手続きへ。Cカードは大体2週間前後で届く。

以上、大まかな流れを説明しましたが、興味のある方は是非これからスキューバダイビングに挑戦してみて下さい。

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